DOCTOR

歯科医師

藤村 卓也

略歴
昭和51年1月2日生まれ 神奈川県出身
奥羽大学卒業の後、医療法人徳真会『まつむら第二歯科』勤務、同年11月に分院長に就任。後に医療法人顕正会『ライオン歯科』の分院長を経て2005年3月メディケア歯科クリニック茅ヶ崎を開院。2008年1月に医療法人社団伸詠会の理事長に就任、現在に至る。
資格
AQB認定医
POI認定医
所属学会他
日本顎咬合学会
日本審美歯科学会

『食事に勝る良薬はない』と言われるほど、食事は健康の基本であります。
健康な食生活を維持する上で、お口の健康は不可欠です。
言い換えれば、お口の健康が全身の健康の根本であるといえるのです・・・
美味しいものをしっかりと噛み締めて食べることで、食べ物が本当に美味しいと感じ、心が満たされます。
お口の健康は心身ともに満たす、とても重要な役割を果たすのです。
お口の健康における歯の役割は大きく、歯を失うことで心身ともに健康を失うことにも繋がりかねません。
お口の健康を維持するにおいて重要なのは、歯を失わないようにするための予防です。
歯を失う原因の大半を占める『歯周病』や『虫歯』などの疾患の予防処置を施すことで、その疾患を防ぐ事が出来ます。
皆様にはお口の健康を維持することで、心身ともに健康な状態を獲得し、健康的な白い歯で、満面の笑みで日々過ごしてほしい・・・
というのが私たちの願いであり、果たすべき役割と考えています。

歯科医師

古武 千昭

略歴
東北大学歯学部卒業
秋田大学医学部歯科口腔外科勤務
静岡県、埼玉県の医療法人で勤務
所属学会 日本口腔外科学会
資格
所属学会他

みなさまこんにちは。歯科医師の古武千昭(CHIAKI FURUTAKE)です。
私の生涯の目標は「自分自身と私の家族が受けたいと真に思える治療、医療サービスを提供すること」です。
歯科は医療であるため、常に弱者救済の概念をもちます。
そして医療である宿命として「これで終わり」というGOALは無く、「絶対を保証できるもの」でもありません。
その裏返しに自分自身の努力とMOTIVATION次第で自分自身は進化し続けられ、他者の幸せのお手伝いが出来るという意味で大きな生き甲斐がある職業ということもいえます 。
しかし、自分自身が受けたい治療となると、簡単なようで難しく、「手抜きなしで、完璧」が理想。その時点での最良の材料や技術を突き詰めるのは 当然ですし、快適な空間でリラックスして通いたいと感じるのは自然ですし、何よりも技術と人格的に優れた医師に心身を委ねたいとの結論に到達します。
それはどのようなものであるかを絶えず患者目線で自問自答し、実践していくことが私自身のMISSIONであると思います。
日本は現在、平均寿命が男性で約79歳、女性で約86歳で歯科受診の年齢層では70歳代はごく普通といえる時代になっています。
この年齢層以上では何らかの病気を抱えながらも、病気とうまくつきあいながら元気に暮らしている方は多く、その一方で歯科的な対応に苦慮されるケース(難症例)も増えてきているように見受けられます。
また小児のむしば患者数は10年前と比較し減少傾向にあり、予防歯科的な取り組みの必要性も同軸で必須といえます。
このように疾病構造の変化はここ小山市でも顕著で、そしてむしばや歯周病の患者さんは依然として少なくないことは念頭に置かねばなりません。
さらに、親知らず周囲の炎症や顎関節症の患者さんもゼロにはなりえず、事故や偶発的な外傷による歯の破折なども不可避で、より美しい口元を手に入れたいと思う人も年々増えてきているように見受けられます。
以上を踏まえ、

1) 「こわくない、痛くない、Amenity」をモットーに、患者さんとのコミュニケーションを大切にしたいと思います。

2) 口腔外科時代の経験から、特に初診時は全身所見/顔面所見を口腔内所見同様に重視します。

3) 診断、所見ならびにひとつひとつの処置を患者さんがわかる言葉で説明し、納得いただいてから治療(特に歯質、歯列の保存に努めます)を進めていきたく思います。

私達は、予防医療を通じて地域社会へ貢献します。